SINCE 2011

A Continuing Spacefor Dialogue.

簡易年表と選定済みの会場写真を掲載します。追加の記録と画像は、確認と許諾後に掲載します。

BJFFは2011年の東日本大震災を契機に、日本の状況をボストンへ伝え、支援と対話の機会をつくる小さな映画祭として始まりました。

その後、震災と復興の現実から、歴史、社会、文化、現代の課題へと、映画と対話の対象を広げてきました。

2011

始まり

東日本大震災を契機に、小さな映画祭として活動を開始しました。

2012–2014

災害とその後

災害、放射線、避難、核をめぐる長期的な影響を扱いました。

2015–2018

歴史と社会

移民、歴史、地域社会、現代社会の問いへとテーマを広げました。

2019–2020

暮らしとアイデンティティ

介護、食育、地域文化、アイデンティティを扱いました。

2021–2022

分断と多様性

分断、人種、偏見、多様性、帰属をテーマに対話を行いました。

2023–2024

歴史を対話する

核の歴史、戦争、近代化、国際交流を映画制作者や専門家とともに考えました。

2025

記録を確認中

確認済みの年度別アーカイブに、2025年の記録を追加予定です。

写真:BJFFアーカイブ。映画祭を支えてくださった参加者・ボランティアの皆さまに感謝します。