ABOUT BJFF

Beyond Film,People Connect.

日本とアメリカのあいだに、文化交流と対話の場を育む文化プラットフォーム。

Boston Japan Film Festival(BJFF)は、映画を通じて日本文化を紹介するとともに、日米のあいだに文化交流と対話の場を育んできました。

2011年の東日本大震災を契機に、日本の状況をボストンへ伝える小さな映画祭として始まり、現在はWa Link Boston, Inc.の主催のもと、MIT Japan Programとの連携により開催されています。

わたしたちが大切にしているのは、映画を観ることだけでなく、作品を通して感じたことを分かち合い、互いの違いや背景に理解を深めていくことです。

上映後のQ&Aやパネルディスカッションを通じて、多様な文化や価値観にふれ、新たなつながりと対話を生み出しています。

BJFFは、特定の思想や結論を示す場ではありません。すべての参加者を尊重し、多様な視点に開かれた対話を重視する文化プラットフォームを目指しています。

日米の文化交流と対話を通して、相互理解と調和を育み、その先にあるより平和な未来へとつなげていくこと。

それが、BJFFが目指す、映画を超えて人と人とをつなぐ場の創出です。

大切にしていること

映画を観て、考え、対話する。

映画を通じた文化紹介

社会の問い、人々の経験、創造的な表現に触れる日本映画を紹介します。

丁寧な対話

上映後に立ち止まり、問いを持ち、異なる視点を共有する機会をつくります。

違いへの尊重

非党派的で対話を中心とし、すべての参加者と多様な視点を尊重します。

運営団体

主催:Wa Link Boston, Inc.

Wa Link Boston, Inc.は、ボストン日本映画祭を主催する団体です。映画祭を通じて日本の映画や文化に触れ、対話する機会をつくっています。2026年の映画祭はMIT Japan Programとの共催で開催します。